アコテドゥロゴ

作品への想い

アコテドゥについて

アコテドゥには『・・・のそばに』という意味があります。

ゆったりとした心満たすものを求めている方の傍に、
人生を一緒に歩んで行くお二人の傍に、
嫁いだ娘を想う・可愛いお子様の成長を想うご両親の傍に、
『アロマセラミックスフラワー』や『ウエディングドール』『『ベビードール』が皆さまのそばで寄り添うことができればと思い名付けました。

制作者について

自宅の1階と2階でのダブル介護を経験。
いつ終わるとも知れない介護生活の中で、ストレス発散できる時間がなく、チョっと逃げ込みたいと思った時、私には作業部屋がありました。
フロアースタンドに灯りをともし、お気に入りの絵画とドールたちに囲まれながら、好きなアロマと音楽に包まれリラックス。
『お気に入りの何かがそばにある』ことで心が落ち着き、気持ちが一旦リセットされ、日々の生活を送ることができました。

そんな経験を通して、少しでもリラックスできるインテリア雑貨をと開発したのが『アロマセラミックスフラワー』です。
前に向かう気持ちのきっかけのひとつになるよう、一点一点心をこめ、手作業で制作しています。

お部屋などのプライベート空間に飾って、お楽しみ頂ければ幸いです。


<セラミックスドールクリエーター 松林多鶴>

写真:製作者

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気まぐれ便り

ちょこっとした出来事などを気まぐれで綴っていきます。
instagramでは、画像が見れるので 覗いてみてください~♪
<instagramアドレス weddingdoll.acotede>


クリックで表示:2022年11月
■11月26日(土)
昨夜は「真山隼人 浪曲の世界」初めての浪曲を聴いてきました。
浪曲とは、三味線に合わせて発する語り芸。節まわし・啖呵(台詞)で物語を演じる情熱みなぎる口演でした。
ゲストの河内屋菊水丸さんの、河内音頭を秋に聴くのも、おつなもんでした。
■11月25日(金)
ようようやく、作品が完成しました。ギャラリーをごらんください。
今回は色とりどりの布に、和柄をふんだんに描かれたドレスです。想像した色より鮮やかだったり
こんな風に手間をかければよかった等々 改善点が噴出。次の作品は、これらのことを肝に銘じつつ、取り組まねば。
■11月21日(月)
今、話題の映画「すずめの戸締まり」を鑑賞。
想像してたイメージとは違い、少し重い内容と捉えました。
年齢層によって捉え方が違うので敢えて、この時に問題提起をしたと、入口で貰った Shinnkai Makoto Bookに
書かれていました。平日の早朝から入ったので、客は驚きの4名だけでした。
■11月19日(土)
今日は大津絵のイベントを住吉区にあるレトロな雰囲気の場所(ipponbari)で乙女文楽の舞(藤娘)を鑑賞した後、
先生のお手本を元にふじ娘を描きました。夏に一度、大津絵の「鬼念仏」レクチャーを受けているので
今回は前回よりバランスよく描けたような…。この大津絵の良いところは、どなたも最終的には味わいのある絵に
なっているところでしょうか。
■11月17日(木)
ようやく、早朝より窯入れオンです。1200℃で約9時間~10時間 季節により上がる時間が変わるため。
今回は、今まで挑戦してこなかったカラフル色です。焼成してみないと、どんな感じで発色するのかが分らないのが
不安ですが楽しみです♪又、報告します。
■11月16日(水)
毎年恒例の植木剪定 約20年前から脚立に登って槇の木をチョキチョキ。先週の日曜日が雨だった為、引き続きの作業を朝から。
今年も、まずまずの出来栄え!です。
■11月12日(土)
第4回アルフォンス・ミュシャ講座に行ってきました。今回は、色彩について教えて頂きました。
ミュシャの絵に登場する人物や背景には、輪郭線を強調する効果を活かしたり、しなやかな曲線や上品な色使いで描かれたりで
計算された色の調和や曲線の反復運動→繰り返すほどリラックスするなど が、あることを知ることができました。
知れば知るほど綺麗だけではないミュシャの凄さが、知れる講座です。
■11月10日(木)
長野県宿場町へ。 江戸時代にタイムスリップしたかのような 海野宿・奈良井宿・妻籠宿・馬籠宿とめぐってきました。
観光地化されている宿場町もありながらも、町並とともに生活と息づいている姿があり、これからも変わらずの姿が観られる事を
願うばかりです。山は赤く空は青く気持ち良い、ひと時でした。
■11月4日(金)
伝統芸能×演劇×音楽×アート へんげできるものは語り継がれる 「Henge」をテーマに 舞踊、演劇を融合させた舞台を
伊瑳谷 門取・賽川ふう 父娘で舞語りていく、新伝統芸。 昨年の公演に勝るも劣らずの圧巻のパフォーマンスと
舞語りを盛り上げる笛や太鼓三味線の演奏が強烈すぎます。
又、ヤロウカブキの演劇「SDGs17のうちの海の豊かさを守ろう」マイクロプラスチックを考える表現 これもなるほどの良さでした。
何やらこの先もハマりそうです。
■11月2日(水)
「あなたの妻です」と言って現れたのは、知らない女性だった…で始まる、舞台 サスペンス「罠」を鑑賞してきました。
6名の男女が繰り広げる応酬から張り巡らされた「罠」が…衝撃のラストで真実が分かる展開。アツある演技から受ける圧は、
観ているこちらも、熱が入る舞台で、とても良かったです。
クリックで表示:2022年10月 ■10月31日
咲くやこの花コレクションとは、将来の大阪文化を担う若き芸術家に贈呈している受賞者による公演。しらんけど~♪
で、今夜は石橋栄実さんのオペラ「歌物語への誘い」を鑑賞。公演内容でひと工夫されてたのは、少年少女合唱団と
有志コーラスメンバーとの共演。オペラ内容に合わせたプチミュージカル仕立てが目先が変わって、観て楽しめました。
■10月29日
今、作品を作りためています。窯入れする為には、ひとつだけではなく、出来るだけ詰めて焼成したいと思うので
実験的な物も多くて、部屋のスペースが限られて、いつも苦労してます。
今回は挑戦したことの無い、カラフルな色を使っているので早く焼成したい気持ちを抑えながら、製作してます。
今から、引き続きの作業へ…上手くできるでしょうか!お楽しみに~。
■10月26日
ここ数日、気温もようやく、下がり秋らしい陽気になってきました。
今年は猛暑続きで、私のミスから鉢植えのミモザを枯らしてしまい、来年の開花の楽しみが奪われたと嘆いてたのですが
春に咲き終えたミモザから種を採取していたので、時期を待って本日、蒔くことができました。検索すると蒔く時期は
色々あるみたいですが、兎に角、無事に発芽してくれることを願いつつ、時を待ちます。。
■10月22日
コットンプロジェクト2022
5月に引き続き、本日 第2回目のボランティア活動に行ってきました。
今回は、綿から糸つむぎ 糸つむぎから織り込み作業 織り込んだ布地を使って完成させるのは「くるみボタン」。
私がお手伝いさせて頂いたのは3名の方でした。時間内に見事完成。好きな色を織り込んでおられたので
三者三様、ぬくもりを感じる素敵な出来上がり。とっても楽しい活動でした。
■10月21日
道頓堀に並木座と言う小さな芝居小屋があります。
本日は、ここ並木座で浄瑠璃ライブを聴いてきました。演目は・恋飛脚大和往来(新口村)/恋の逃避行のはなし。
・権狐情栗譚/キツネ自身の悪戯からの後悔 改心からの償い 時遅しの悲しい結果のはなし。
それを義太夫の迫力ある三味線と語りで情景を作り上げていく、古典芸能。
想像を巡らす日本の語り芸 素晴らしかったです。
■10月14日
今日は、中之島文楽 人形浄瑠璃を初めて観覧してきました。
太夫(語りて)人形遣い 三味線 囃子で人形を操りお芝居をする古典芸能。舞台の上では、字幕付きで
太夫の言葉が表示されるので、昔ことばでも理解しやすくなっています。
見入ってしまうと、人形遣いも気にならなくなって、物語の世界に入ってしまうものですね。
■10月11日
土曜日にバザーに参加。見るだけのつもりが、ジャストタイムであれもこれも欲しかった物が…
気がつけば、両手に紙袋が。我ながら物欲旺盛!満足な良いお買い物ができました♪
■10月8日
人形劇 「お気に召すまま」を鑑賞。
黒子がパペットを操るのも等身大で丸見え、パペットも大きく見やすい。想像してた人形劇とは違って
もはや、黒子のミュージカル。
生演奏で舞台は進み、これまた臨場感を感じることができる、想像を覆す人形劇でした。
■10月7日
今日は、1日中、雨が降っていましたが大阪城ホールに到着する17時頃には天候も回復して気分良く
「高嶋ちさ子のザワつく!音楽会」を愉しんできました♪
後日TV放映されるので内容は、ご確認ください。
しかし、感心したのは、芸能人の方々 忙しい合間の短い練習期間内で仕上げてくるプロ根性。
本気で挑んでいるから、観てるこちらも、心がザワつく!んだなぁ…と。
■10月1日
9月の最終日に兼ねてより観たいと思っていた、山梨県にある「絵本ミュージアム」へ。
お目当ては、エロール・ル・カインの常設展でした。東洋美術と西洋美術、幻想性と写実性をあわせ持ち
精密に描かれる装飾は絢爛豪華。大人が虜にさせられる絵本です。
滞在したお宿は、森の中に佇む(清里高原ハイランドホテル)クラシカルなエントランスルームの書籍棚にも、
ル・カインの「おどる12人のおひめさま」が。
クリックで表示:2022年9月 ■9月26日(月)
昨日は、何かと頼りになる友人宅の溢れるくらいの『可愛いモノ』をお借りして、撮影を。
あ~でもない こ~でもないとセッティングするのがいくつになっても楽しい。
近日中にTOP画面に載せる予定です。どうぞお楽しみに~
■9月24日(土)
ミュージカル ピピンを観覧してきました。
生きる意味を見出す為に、「何か」を探す旅に出るがなかなか、見出すことができない。
しかし、最後に見つけた本当の幸せとは…。なのですが
ミュージカルとイリュージョンが合体した舞台、主演が森崎ウィン・crystal kay
その中でも、crystal kayのパワーと歌唱力は絶品。
御年74歳の前田美波里さんの身体能力には拍手喝采!歌ありダンスありイリュージョンあり。
出演者がひとつとなって楽しんでいるのが伝わる舞台でした。
■9月16日(金)
今日は、シアター・ドラマシティ 30周年記念コンサートに行ってきました。
梅田茶屋町に劇場が誕生して30年の節目に宝塚歌劇OGを迎えて懐かしの楽曲から定番のナンバーまでバラエティ豊かな内容で
OGのスター11名が出ずっぱり 聞きごたえ見応えありの3時間でした。年齢を重ねても、さまになる立ち振る舞いはやはり、タカラジェンヌでした。
■9月12(月)
昨日、堺市にあるアルフォンス ミュシャ館で第三回の講座を受けてきました。
同時に館内で開催されている『ミュシャとおとぎの国の姫君たち』も鑑賞。
いつもながら、緻密でありながら優雅でうっとりする女性の表情や佇まいに魅了されます。
今回の展示の中で、2~3枚 紙の質感や折れ線のあとがみることができるものも展示されているので
リアルさを感じることができました。
■9月11(日)
染物寄席に行ってきました。
噺家さんの滑らかな端切れ 音量とテンポ 一つで映像を浮かび上がらす、話芸。それぞれの、噺家さんによって技術の
違いなどが見て取れる ところが楽しい。
■9月9日(金)
先日、ラッキーチャームのカメさんを五円硬貨を使って作りました。
用意するものは、ボンドとリボンと硬貨だけ。見た目より簡単に作れたのには感激。
『つる』の私がカメさんのストラップを携帯に吊るして縁起が倍増 テンション上々です。
■9月4日(日)
朝から伸びきった枝を切っていると、フェンス越しの公園からツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。
夏の盛りを越え9月に聞く蝉の声 何か物寂しい気持ちにさせられます。
枝を切り ふと感じたのは、嫁は見つけられるのか…要らぬ心配をした日曜。
■9月2日(金)
朝からPCに向かってると、目の瞬きが少なくなっている為、時折、目薬を差すのですが、時遅しに遭遇するときが
気づいたら目が赤く充血してることがあります。
今週月曜にやらかしました。あまりの酷さにサングラスをして歩く羽目に。
やっとおさまりかけてきたかなと思うも、油断すると再び、悪化。目も大事にしないとね!
クリックで表示:2022年8月
■8月30日(火)
ここ2日間 夜はクーラー無しで睡眠することができるくらいの温度で季節が進んでいることを実感。
残り少なくなってきた夏 思い残すといえば今年はスイカを1度 食しただけだった。のが残念。
これからの季節 食材が豊富に店頭に並びますが 先日、道の駅でピーナツかぼちゃなるものを購入。
早速、スープとグラタンに変身…お味は安定した普通のかぼちゃ美味しくいただきました。
■8月20日(土)
大津絵体験と歴史散策へ。
歴史は、江戸時代初期 東海道の大津宿で街絵師が信仰の対象として仏画を売ったのが始まりとされる。
その後、日常を描く民画として、東海道を往来する旅人のお土産・護符としても人気に。今日は、鬼の寒念仏の
レクチャーを受け半紙に描くこと、80分。出来栄えがお見せできないのが…良いのかも。
その後、大津の花街で始まったお座敷芸の大津絵踊りを鑑賞等々。最後に三井寺力餅本家でお餅付きアイスを頂き
大満足な滋賀大津の歴史散策でした。
■8月10日(水)
待ちに待った青森ねぶた祭り~。やっと!行くことができました。
滞在期間中は天候にも恵まれ、まつり三昧となりました。
1日目は、青森ねぶた 予想を遥かに上回る迫力と色彩の山車 テンポの良いお囃子が高揚感を湧きたたせる。
2日目は、五所川原立佞武多 こちらは、縦に高い(ビルの高さ5~7階)山車です。圧倒的なスケール。
青森の短い夏の夜に壮大で美しい山車とお囃子に曳かれ、見るものの心を掴まれました。
3日目は、弘前ねぷた 扇型の山車が特徴。電線の下を通るので山車が伸び縮み可能にびっくり!
どちらの地の、ねぶたも色が鮮やかで迫力・見応えのある、ねぷた祭り。
何度でも訪れたいと思う地 青い森。
クリックで表示:2022年7月
■7月23日(土)
昨夜、劇団鹿殺しの「ランボルギーニに乗って」を鑑賞。
主人公(高校生)の頭の中にある空想の世界と現実の狭間から来る強迫神経症に悩まされながらも大人になり
頭の中の空想の世界を完結させるストーリーなのだが、実際の出演者が倍以上の人数が出演しているのではないかと
思わせるくらい、滑稽さとスピード感満載 そんなことあるある…って共感する、観る方も体力いる内容でした。
■7月16日(土)
昨日の15日からから28日まで阿倍野区役所ギャラリーにてレースドールを展示しています。
横に長いガラス戸だったので作品が足らないかなぁと心配していましたが幅が狭いため横一列にしか置けず
丁度 良い感じでデイスプレーできました。お越しください~。
■7月10日(日)
昨日、蛍鑑賞に行ってきました。
大阪市内の我が家から程近い場所で蛍を鑑賞できるなんて思ってもいなかったので感激!でした。
自然のせせらぎの中では、なかったものの、幻想的なヒカリが点滅する姿は蛍の魅力そのものでした。
蛍を育ててくれている方・ボランティアで運営参加された皆様・近隣住民の方々に感謝です。
■7月7日(木)
今日は朝からテラヘルツ波による健康チェックを受けてきました。
年2回の測定で今回で3回目のチェック。前回より良くなってる数値が出たら励みになりますよね。
病院での健康診断の前の予防医学としての健康チェック助かります(^▽^)/
■7月6日(水)
宝塚大劇場 花組「巡礼の年」~リスト・フェレンツ 魂の彷徨~を鑑賞。
ピアノの魔術師と称されヨーロッパで人気を博した ピアニスト リスト。周囲から求められるカリスマ性と
自らの魂の居場所を探し彷徨い続けるリスト 恋人のマリー伯爵夫人とのロマンスを これぞ!宝塚と思わせる豪華絢爛な衣装と
舞台のセットは、見応えがありました。第二部のFashionable Empire は、クールとスタイリッシュさがミックスされたショー
今回も裏切らないキラキラがありまた。
■7月2日(土)
昨夜はミュージカル「スワンキング」を鑑賞。バイエルン国王・ルートヴィッヒ2世(ジャニーズの橋本良亮)と天才作曲家ワグナー(別所哲也)
の物語。音楽と建築を愛するために破滅的な浪費を繰り返す国王と欲望と名声を国王に援助させるワグナーとの愛憎感情が織りなすお話し。
これから実力を付けていく橋本良亮と安定の歌唱力と演技の別所哲也。日本発の見応えのある本格ミュージカルでした。
        クリックで表示:2022年6月

■6月25日(土)
今日はホテル阪急レスパイア大阪で偲ぶ会に参加。その中で「千の風になって」をシャンソン歌手の松本和子さんが
献歌として披露してくださいました。シャンソンってこんな感じかな?って勝手なイメージがあったのですが
その思いを覆す程の、心地良い歌声でした。
■6月17日(金)
松任谷由実コンサートツアー深海の街(第3期)に行ってきました。
いつも、はじけてるイメージがあるユーミンのコンサートかと思いきや、深い海の底から宇宙に広がる
世相を映しだす雰囲気があり、新旧 織り交ぜてのセットリスト。 さすが 永遠に魅了し続ける松任谷由実 深海の街でした。
■6月15日(水)
先週、お初の米ぬか酵素風呂へ
ぬかの浴槽に仰向けになり 熱々の上下米ぬかにがっしり挟まれること20分。
日頃、烏の行水の私にとっては、息も絶え気味ではありましたが、新陳代謝抜群を感じるひと時でした。

クリックで表示:2022年5月 ■5月22日(日)
堺市にあるアルフォンス ミュシャ館で学芸員による連続講座の第一回目が開催れました。
同館では7月31日までは、アンニュイの小部屋と題してイラストレーターの宇野亜喜良氏とのコラボ展示が。
幻想的で魅力的な世界観に心をトキめかされました。記念に"心の扉を開く22枚のカード"も購入(^^♪です。
■5月21日(土)
今日は、鶴見緑地でボランティア活動に参加してきました。
第一回 鶴見コットンプロジェクト
綿花の地植え(これは生育加減の都合で中止となりました)と綿花からの種取/綿打ち
糸紬/織り…の作業があって終了。なんですが第一回目の今回は綿打ちまで、のところで次回に持ち越しです。
ボランティアのお手伝いをしながら、結構楽しめる活動です。次回までに講師の先生が綿蒸しと色染め作業を
終えてくださるのでどんな感じに染め上がってるのか期待しながら5か月後の10月まで待ちま~す。
■5月20日(金)
ミュージカル「メりー・ポピンズ」を鑑賞。
主役のメリー役は勿論のこと、2人の子役も所狭しとテンポの速い役回りを見事に演じきる あっぱれな演技。
又、最後のシーンでメリーが観客の頭上を飛んでいくラストフライングは見事でした。
舞台装置もファンタジーのあるもので チムチムチェリー(^^♪ が当分の間 リプレーすることでしょう♪
■5月18日(水)
朝から京都南座の第一回 歌舞伎鑑賞教室 なるものに参加
歌舞伎のいろはを分かりやすく解説くださり、第二部の吉野山義経千本桜の見どころを確かめながらの観劇でした。
昼からは、京セラ美術館まで足を延ばし、ポンペイ展へ
2000年前の古代ローマ ポンペイ 繁栄の歴史を観てビックリ!現代と変わらずの生活がそこにはある。無いのは、インターネットくらいかも

クリックで表示:2022年4月 ■4月26日(火)
先週、気候の良い日に念願の近江八幡市の水郷巡り体験してきました。
歴史ある街並みをゆっくり、小舟が水面を揺らし すすむ様は、タイムトリップしたかのようなひと時。
古きよきものを残していく、そんな思いが街には、ありました。
■4月17日(日)
4/15~17日まで開催の 大阪新町・夕霧フェスタ2022
本日最終日の第一部演目 錦影絵池田組上演 錦影絵小品「春朧蝶壁」(ハルノオボロノチョウノカベ)の本番を迎えました。
練習を積み重ねること数回 『タイトル出しと黄蝶』を見事!演じることができました。
色鮮やかな影絵が生まれたのは、200年余年前。当時の人々にとっては、
彩色画像がいきいきと動くさまは、興奮と驚きで世間を賑わせたことでしょう。
その大役を無事に果たせて (^-^) ホッとしてます。
■4月13日(水)
シス・カンパニーの舞台 「奇跡」を鑑賞してきました。
基本 カトリックとプロテスタントの神への捉え方が、理解できていなければ謎だらけの内容でした。
観終わった後で一緒に行った友人に解説を聞いて初めて全貌が分った次第です…(;´д`)トホホ。
■4月12日(火)
朝から明石海峡大橋を渡って淡路島から鳴門へ。
お目当ては、陶板名画で有名な大塚国際美術館へ。陶板に名画を転写焼成からの 技術者の手作業による筆入れ焼成を
経て仕上げられています。
圧巻なのは、古代からルネサンス・現代まで 1,000点余に及ぶ、原寸大に複製された作品。
一気に世界の名画を鑑賞できるのは、ココ 大塚国際美術館だけです。凄かった。
■4月11日(月)
再び、びっくりアゲハちゃん!!
カチカチで一匹だけ色の違ってた蛹が今朝、色が変わっていた。微かに羽の模様が見え始め、約6か月ぶりに生存確認することが
でき、およそ1時間30分程で殻を破り一羽の蝶の姿を現しました。
割りばしにつかまること、1時間40分。大きく羽根をバタつかせた瞬間 大空に旋回しながら飛んでいきました。
蝶が卵を産み付けてからの、昨年の夏以来 観察ができ お世話が出来たことアゲハちゃんに感謝です。ありがとう~。
■4月7日(木)
朝からビックリな事が!昨年の10月頃に蛹となったアゲハちゃんが半年の歳月を経て本日、羽化しました。
と言うのも、一番最後に蛹になったアゲハちゃんが、年を跨がずに、羽化し大空に飛び立ったので残された先輩兄ちゃん達は
無理かなと思い、今年の2月頃には箱からベランダ用のゴミ袋に移動させてました。(申し訳ない)
今朝、ベランダのゴミ袋を覗くとアゲハちゃんが羽根をバタつかせているのを発見!慌てて袋から救出
見事5匹中4匹までは羽化しました。最後の1匹は色や硬さが1匹だけ違うので期待は出来ないけど、今回のことがあるので
今しばらく、そのまま様子見をするつもりです。生命の心理 自然の摂理を考えるプチホットな できごとでした。
■4月5日(火)
今日は、宝塚 雪組の「夢介千両みやげ」と「Sensational」の公演を鑑賞。
1部は、お初の和物 大江戸スクランブル。2部は、これぞ宝塚ってくらい,キラキラで華やかでした。ラインダンスの衣装が
とても、キュートで 可愛いが満載でした。♪センセーショナル (^^♪ の歌が、こだましてます。
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■3月30日(水)
大阪市立自然史博物館へ 植物ワールドの世界に大冒険してきました。なかでも、世界一長生きの葉「奇想天外」個体の寿命は
1500年も生き続けるとのことにビックリ!! 植物の力 生命の神秘 地球の歴史も、ありとあらゆる角度から学ばせてもらえる
大満足な特別展でした。
■3月29日(火)
今日は、大阪福島区にあるラッズギャラリーで 後藤典子・矢倉奈津子 母娘による「刺繍の庭園と人形たち」と題した個展と
イシイアツコ 版画展を鑑賞。どちらの作品も、色使いと線の緻密さから、エスプリを宿した息遣いが感じられる素敵な作品でした。
■3月27日(日)
午後から近くのホールでトリッカーロキ氏によるイリュージョンマジックへ 帰りは、満開に近い桜並木を散策しながら、マジックの謎解きを…。
■3月25日(金)
桜の花が開き始めた昼間 大阪城公園で気持ち良く散策。夕方5時、森ノ宮ピロティホールにて歌手”エディット・ピアフ”の生涯を描く舞台を鑑賞。
■3月13日(日)
今日は朝から生き物調査に参加。
自宅から程近い、公園の草花や野鳥の生態系調査。
約5時間かけて地面に生えている草花(俗に言われる雑草)。
正式名称を初めて聞くことは、凄く為になったばかりではなく、じっくり見れば可憐な花が咲いていたりで、とても楽しい
ボランティア デビューでした。
■3月8日(火)
本日は、宝塚歌劇 宙組「Never Say Goodbye」のミュージカルを観劇。 1936年ナチス政権下のバルセロナの人民オリンピックが舞台だが、スペインの内戦に巻き込まれていく写真家と女性劇作家の悲恋物語。
約90年前の状況が再び、今、この地球上で起こっているのです。心が痛みます。戦争反対。No war。
■3月2日(水)
錦影絵デビューです。
友人に誘われ、4月17日イサオビルで行われる「夕霧フェスタ」の演目・錦影絵での黄蝶を演じる大役をいただきました。
人生で早々、演じることも無いので、ココは愉しむに徹します。大役をしっかり果たせねば…。

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2022年2月
■2月9日(水)
2月2日にオープンした中之島美術館へ
黒い箱型の美術館の入口にヤノベケンジ氏の招き猫のオブジェがお出迎え
6000展以上のコレクションの中から今回は約400作品を紹介。
絵画から写真、家具まで多岐に渡るコレクションの数々…。満腹感いっぱいのオープニング展でした。
■2月21日(月)
先日、webマーケティング講座を受講。
初めて知る用語が多かったものの、為になるお話でした。しかし、悲しいかなシステムのことは、お任せ頼りでチンプンカンプン。
しかし、分らないなりに、早速、試したいタチの私は、作ってもらったPCのwebソースを真似して慣れることが、上達の早道と捉えて日々、格闘中です。
■2月23日(水)
今日は、ピアニストの小曽根真氏が主催する次世代若手ミュージシャンの未来を育むための祭典!と題した、ジャズライブを聴きに行ってきました。
出演者の即興セッションも良かったんですが、開演する1時間前に隣の会場で30分だけのコンサートが何とも素晴らしいコンサートでした。
ワンコインの入場料だったので、お子様向けの内容かと侮っていた・わたし!
始まるや否や。Utaさんの爽やかな歌声と歌詞の内容が可愛いくも、素敵な映像(アニメーション)で、綴られた 子どもは 勿論、大人にも是非 聴い観て欲しい、お得なコンサートでした。

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2022年1月
■1月1日(土)
いよいよ、令和4年が始まりました。
今年は、私にとって、節目の年となります。少しワクワクが勝った感じ。
気分は 『 いざや しゅっぱ~つ!!』 本年もよろしくお願いします。
■1月17日(月)
昨日、新春に寿ぐ 雅の世界と題して、能舞台で「乙女文楽」「仕舞」「木遣歌」「獅子舞」の舞が。
新春にふさわしい、おめでたい演目のオンパレードで見応えがありました。
獅子舞に頭を"がぶり" これまた縁起がよろしいようで!!今年も私のペースで張り切ります~!
■1月20日(木)
本日は、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで劇作家テネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」を鑑賞。
観終わった後に、改めて一緒に行った友人の解説を聞いて感心するばかしで、深い観かたがソコには存在していたんだなッと
もう一度、確認したい衝動にかられるばかり…。
■1月23日(日)
昨日の午前中は、学芸員さんの解説付きで、ミュッシャ展に。
収蔵されてる作品は500点にも上るらしく、テーマを替える度に足を運んでもその都度、楽しめるミュシャ展です。
学芸員さんの話で印象に残ったのは、ミュシャは、今で言うブラック企業に勤めていたみたいで来る日も来る日も
企業からの依頼をこなすだけの広告絵描きに一時期なってたみたいな…。お話で人となりが知れて楽しい内容でした。
又、あまりの人気で全てに対応できないので、今の世の先駆け「フリーデザインを無料で提供する」もされていて
多くの後輩たちにアイディアの一助として育成していたことも凄いことです。
■1月24日(月)
22日は午前にミュッシャ展、夜からは歴史学劇「和を以て貴しとなす」の鑑賞へ
聖徳太子1400年御聖忌記念公演 圧巻のパフォーマンス 120分あっという間の時間軸の中へ、引き込まれてしまいました
政治と宗教をめぐる戦い、有力豪族の権力争いが絡む愛と悲劇 を歌劇・演劇・ゴスペルの融合による新感覚の演出が
迫り狂う そんな舞台でした。凄かった!!


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■8月25日(火)
我が家からアトリエまで13キロぐらい離れた場所にあり、急ぎの作業や、もう少し作業をしたいなぁと思っても切上げて帰るという、効率の悪い生活を1年9ヶ月し続けておりますが やっと、自宅兼アトリエを建てること、と なりました。
部屋に窯を設置し、水回りも完備。雨風にあたることなく、制作活動ができそうです。全てに感謝 ありがとうです。

■8月26日(水)
今年1月から候補先を探し始め、現実を痛いほど知ることに…そん中でも、タイミング良く、比較的 早く(この地)見つかりました。 3月下旬より設計士さんとの打ち合わせ期間 約4か月。
限りある予算と敷地面積… 夢が広がるも…そこをなんとか…
セルフ地鎮祭(自分たちで祈る)7月18日に執り行い、基礎工事着工。

■8月27日(木)
8月21日 いよいよ、上棟式。朝から棟梁はじめ、大工さんが力を合わせて棟を組み上げてくださいました。酷暑とコロナ過での作業。汗!汗!
怪我無く無事故で竣工を迎える様に心からのご祈念。 感謝。

■8月30日(月)
今日8月最後の日、猛暑が続く中、行政と瑕疵保険の検査  いよいよです。

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■9月1日(火)
今日から9月と言うのにまだまだ、猛暑!ここ最近、昼から又は、夕方から雷が鳴り響きゲリラ豪雨が発生してます。涼をもたらす雨なら嬉しいのですが。 

■9月2日(水)
「アトリエ」への思いを綴ります。
レースドールに出会って27年。自分の窯を持って約15年。応接間として利用してた場所を勝手気ままに作業場として使用し、その間、自分が作りたいと思う人形や 依頼主から送られてきた、前撮り写真をもとにウェディング人形を制作。『お気に入りのひとつ』として傍に飾って頂けることに感謝の日々。

■9月7日(月)
2005年から約6年間 繊細で優雅な『大人のこだわりウェディング人形』として、広く知ってもらう為に色々なところでアプローチ活動をしてきました。が結果として残すことが出来ず、2012年より制作活動を一旦休止することに。

■9月9日(水)
休止する背景には、自身の身の回りの変化があり、必要とされている 期間や場所 など様々ありますが、約7年の間、窯入れ作業をする事は、ありませんでした。この期間 色々な変化や不安・葛藤・焦り 身動き取れず状態に決意しても、焦りや葛藤って沸々と湧いてくるものですね。

■9月10日(木)
忙しい毎日を過ごす中で認知症状のある義理母は、デイサービスに行ったりで比較的、手もかからずに穏やかに過ごし、こちらも変わらず接することができたので全てに守られました。

■9月12日(土)
2014年 実家の母とのW介護を考える。
約10年前より両親の身の回りの世話に週 数回、訪問通うなか、母が独りに。数年間、通うも疲れもたまり、いつ終わるとも知れない状況を少しでも楽になれる方法があるか探る…

■9月13日(日)
ひとつの案に辿り着くことに
毎回、時間のやりくりをし、数時間実家の母の顔をみて帰る。そろそろ限界に近づく。
80後半で伴侶を亡くし数年独り頑張っていたが、この頃には実母も認知症状が少し出始めてきたのです。勿論、他の姉妹にも今後、どうしていくか議論することに。それぞれ、家庭があり状況も違いがあるわけで…

■9月14日(月)
姑と同居している我が家が一番ありえない…はずが(そうなるのでは… 既に心固まっていた)
2014年の盆明けから夫の実家に3世帯が住むことに。
1階は姑2階に母の部屋を用意してのW介護がスタートしたのです。姑・夫には本当にホント感謝でした。

■9月16日(水)
移動時間が無くなることで体力的には楽になり、姉妹にも交代制で我が家に訪問してもらう事になり、安心感は増え、他に注げる時間が増えたのは大きな収穫でした。
ただ、気を張り巡らすところは、半端なく増えたのは、確かでした。

■9月19日(土)
実母も一緒に住むことで少しは元気になったようで、「3人が問題なく1日を過ごす」例えば、朝のトイレ時間をかち合わない様にする、TVのボリュームの調整等々…そんな当たり前のことに神経をすり減らしていた私がいました。夫も生活スタイルが変わった分、心馴染ませるには、しんどい思いがあったのは確か。そんなこんなであっという間の2年が過ぎる頃に… 

■9月22日(火)
たまに整体師さんに身体をほぐしてもらう機会がある時に言われたのが『息してますか?』…深く吸い込むことを「意識しないと出来てなかった」ってことが 全てに overwork ! わかっちゃいるけど止められなかった!過信ぎみの私に人生初めての血尿が…ヱッ!まさか大きな病気?

■9月26日(土)
慌てて病院に!結果は、免疫力低下からの菌が入って血尿に!知らず知らずの間に体力的にも精神的にもダメージがのしかかっていたのです。そうは、言っても、決めた以上は進まねば!しかし、疲労感が抜けない日々が続く。

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■10月3日(土)
この頃は、朝から晩までバタバタ忙しく、姑は週4日ディに、母は週2日ディに通ってくれていました。二人が不在の時が唯一 独りになれる時間・ 用事を済まし時間を気にしながらの慌ただしい中でのウインドーショッピングが何よりもの楽しみのひとつでした。

■10月10日(土)
忙しい日々、両 母共、認知症状がゆっくりながらも進み、介護する私が精神的に余裕が無かった時期でした。
逃げ出したい・ひとりになりたい・いつまで続くの? そんな気持ちがグルグル廻る…。でも介護は続く。
少しでも離れたい・独りになりたい そんなときは、薄明りの部屋で好きな歌 落ち着くアロマの香りを吸い込むことで精神的なリセットを繰り返していました。

■10月13日(火)
2017年7月 その頃の母は、娘の顔が見えないと不安が募るみたいでベットの横に布団を敷いて一緒に寝ていましたが夜中トイレに付き添うなどをしてたので寝不足気味で疲れのピークが来ていました。 そんなときに....。

■10月17日 (土)
朝方にトイレに付き添い、支えてた母を勢いよく、ベッドに座らせてしまった為、弾んだ勢いで昔に圧迫骨折した箇所がうずいたようで身動きが取れない状態に。
朝早くから、妹の手も借りて病院に直行することに、この日を境に2階での母との生活に限界を感じることに…。

■10月18日 (日)
急遽、入院ということで母と姑と私たちの3世帯同居に黄信号が灯り、無理なく母が住める場所を再び考えることに。
その反面、蓄積された慢性寝不足からの解放で身体は楽になるも複雑な心境。

■10月22日 (木)
再び2階で同居する決断はできなかったのでした。入院から3週間で施設を探さなければならず、慌ただしい中で、紹介された施設を決めることが多く じっくり、吟味してとは、行かずではあるものの、ここなら母も快適に過ごしてくれるのではと思ったのでした。
■10月29日 (木)
入所して間もなくの2週間後に不整脈からくる心房細動の発作で再び入院することに。
慣れない施設暮らしからの不安もあったのではないかと私自身、心が重く感じたことは確かでした。
母への回復の祈りは叶い、1か月後には退院を迎え、生命力の凄さを学ぶこととなります。

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■11月2日(月)
次は医療付き老人介護施設に転院するものの、ここでも約1か月で、またもや発作性心房細動でみたび、病院に搬送。
人工呼吸器を装置され、付き添っている私たちも覚悟を決める日々を過ごすことに。

■11月7日(土)
一進一退の状況が続く中、このまま人工呼吸器も取れることなく母の最期を看取るんだと覚悟を決めてたある日
動画が送られてきてビックリ!そこには、母が食する姿でした。
入院してから10日余り、口からは勿論、点滴からも心臓に負担がかかると言うことで栄養成分は無い状態だったので
何が起こったのか理解できませんでしたが奇跡的に回復したということでした。

■11月12日(木)
回復が順調に進み、一般病棟に。「家に帰りたい」と願う、母をもう一度、自宅に連れて帰れるか…と考えていましたが
数か月の入院生活で完全に脚の衰えがある上に、持病がいつ出るかもわからない中で、負担が大きく、今度は介護病棟付きの病院に転移することになりました。

■11月13日(土)
最初の入院から約7か月間で3回の奇跡を起こしてくれた母でしたが、転院から約2か月後の
4月に94歳の誕生日を迎え、後に息を引き取りました。
母の「生命力」の凄さは勿論のこと、身をもって生ききることを教えてくださいました父母には感謝です。ありがとうございました。

■11月18日(水)
色々、綴ってきましたが時と共に、過酷だった日々の日常は、すっかり忘れ、癒してくれた 色・香り・音楽が残っています。
その中のひとつ「香り」に惹かれ、次に進んで行きます。

■11月21日(土)
介護の経験から簡単にその場で、香りで「落ち着きたい」時に使える、アロマのディフィーザーなら作れるかも…と
思ったのが「アロマ セラミックスフラワー」の開発だったのです。

■11月25日(火)
約7年の間、陶土に触れる時間も、気持ちも持てなかったうえ、「窯の配線を落とす」 までしていました。
やはり、時間が経てばもう一度、作ってみたい気持ちが湧いてくるものですね。
試行錯誤の挑戦が始まります。

■11月28日(土)
最初に取り掛かったのがアロマのディフィーザー。カラフルな色目 素焼き陶器のお花で香りを拡散させる事に挑戦。
陶器の花は沢山あるけれど、茎まで陶器で、できているディフィーザーは見たことがなく、よし!これに挑戦!!
しかし、作っては失敗。湿ってるときは真っ直ぐだけど、一夜明けて見たら見事に曲がる、折れるの連続でした。

■11月30日(月)
失敗を繰り返すこと数回、やっと、ほぼ曲がらない折れないのタイミングに辿り着き、意気揚々と焼成。
何とか茎が出来上がるも、次の工程、花付けがあたまが重たくて上手く接着出来ず…自身があたま抱えることに。

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■12月2日(水)
試行錯誤の末、2度焼きにたどり着き、何とかイメージ通りの花のかたちが出来上がりました。
この段階では、まだまだ でしたが素焼きの花びらに「お気に入りのアロマオイル」を染み込ませると
拡散され、オイルの香りを実感することができました。

■12月5日(土)
あとは、くりかえし繰り返し微調整を重ね、手作りの暖かさも備えた「アロマセラミックスフラワー」の完成となりました。
そのまま飾っても充分、カラフルで華やか。香りを感じたいときに花びらに1滴オイルを染み込ませ 体のバランスを整えるなどに
ご自身の好みのオイルをお楽しみください。

■12月6日(日)
自身の介護体験『お気に入りの何かが傍にあることの幸せ』から生まれた「アロマセラミックスフラワー」。
ゆったり、心を満たしてもらる一品になれば幸いです。

■12月7日(月)
いよいよ、アトリエが完成する運びとなります。関係者のみなさまには感謝の一言です【ありがとうございました】。
引越し片づけを年内に終え、令和3年1月13日よりポーセレンレースドール教室を阿倍野区文の里で開講する予定です。
         これから ”沢山の良い出会いがありますように♪ アコテドゥ

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■令和3年1月1日(金)元旦
2021年が開幕しました。おめでとうございます♪
昨年の暮れギリギリ無事、片づけを終えることができ、まっさらな気持ちで新年を迎えることができました。
2020年は世界の流れが変わる出来事があり、未だ先が見えない状況ではありますが2021年が希望を生み出せる
年になる様、♪出発します。今年1年もよろしくお願いします。

■1月10日(日)
今年は年始から、寒波が到来し町の中心部でも、雪がチラチラ…おぉ 寒~。
先日、友人から黄色いフワフワとした丸い花が特徴の「ミモザ」をプレゼントしてもらいました。感謝です♪
ここ数日の、あいにくの寒波にもかかわらず、健気に枝を左右に振りながらもシャンと立ち続ける様子を見て
隣にいつも支えてくれる「支木」の役目は大きいな と改めて、ガラス越しの黄色い花から勇気をもらいました。

■1月16日(土)
13日より教室を開講する運びとなっていましたが、緊急事態宣言も発令するくらいに感染者が日に日に増えてる状態では
皆様にお越しくださいとは言いにくいし…で、しばらく開店休業です。
そんな、どんよりした空気の中、友人たちから、その場が明るくなる様なアレンジ花が届きました。
それを見て、良きタイミングまで待ちましょうと思える、私が居ました。お花、ありがとう!

■1月24日(日)
昨日、注文していたスタンド黒板が届きました。さっそく、自宅の玄関前に置いてアピール!と思いきや
うッ…上手く書けない~。黒板に書くって結構むずかしいものです。

■1月31日(日)
新年のご挨拶から、はや1か月。やっと重い腰をあげ制作活動開始してます。以前より友人から頼まれている泥を
使っての試作です。かなり深いところから採掘された泥なのですが粘りがない為、かなり、てこずってます。
おもしろいものができると良いのですが…はたしてどうでしょう。

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■2月5日(金)
立春を迎える頃になると自然とお日様の輝きと共に暖かさも増してくるのを感じます。
先日、読んだ「9月1日 母からのバトン」樹木希林・内田也哉子さん の本の中に【判断基準は皮膚感覚で】や
経験を”発酵させる”とありました。
嫌なこと、悩み抜けない時の経験を積極的に考えるのではなくて、「大切な時間になるかもなぁ」くらいにそっとおくのがいい。
と なるほど!確かにそんな時もあるなぁ。
置きっぱなしにするのではなく「今このとき」をやがて自分の経験になる。 発酵の素になるような言葉を振りかける
と あり 良い発酵を促すイメージ 時間を置くことの大切を 改めて思う、内容でした。

■2月10日(水)
今日は昼から除菌オイルスプレーの1日体験教室を開催しました。
ガラスのボトルにあなただけのオリジナルデザインをデキャール(転写紙)を
使って、お気に入りの図柄をボトルに貼り付けてもらう作業です。
窯で焼成して出来上がりを待ちます。
コロナ禍で除菌は欠かせないものとなった今は、アロマの除菌オイルと可愛いボトルで沈みがちな気分も吹っ飛びそうです。
■2月15日(月)
どうも、髪の毛をカットしたくなる月曜日。越した先で、気になっていた、初めての美容室が案の定 定休日で
1日我慢しようかと思ったが、どうしても切りたい衝動に。
ネット検索すると今まで通っていた美容室がドンピシャで1枠空いていた。時計を見ると6分前!
慌てて地下鉄に乗り3駅先へ。11時ピッタリに到着!ドタキャンで1枠空いた所を滑り込んだようで
双方、めでたし・めでたし な今日1日でした。

■2月21日(日)
先週は舞台を連日、鑑賞する機会がありました。一つは伝統芸能の「インド舞踊と能」の融合。
天下泰平・安穏を願う舞を神々に奉納。
二つ目は、配信上映で一人芝居を身体表現と共に、日本の古典芸能の太鼓・三味線・笛などで、うた・舞のパフォーマンス。 コロナ禍で多くの観客を集めることは出来ずとも、
配信でその場に参加しなくても観れるなんて「これもあり!」だなぁと認識が変わりました。…が
直接は、もっと、良いはず!と深く確信した1日でした。

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■3月8日(月)
昨年秋に通販カタログで商品を掲載販売。その後、第二弾となる夏号に向けて、商品の企画提案のお誘いがあり
審査会議の日にちに間に合う様に、ここ数日、取り組んでおります。
物がモノ(陶器)だけに、出荷等に支障がない様、ケース作りに取り組んでくださる社長!ありがとうございます。感謝です。
■3月12日(金)
以前、読んだ本の中で印象的な、自身に対する、戒めの言葉が私にしっくりハマった。「敵は己の妥協に在り」
この言葉を目にした時から、良い意味で 一旦停止の見直しができる様になりつつ…ある私。
■3月16日(火)
人の縁から思わぬ展開に発展し、やっとゴールにたどり着けた。ゴールにたどり着くまでには、二転三転はたまた四転と
転び、スムーズに運ばない…自分の歩んできた道とかぶる。
しかし、新しい事に挑戦・ 格闘 ・やり遂げれたことで知識を得ることができた!これまた 嬉しい楽しいホッとする。
■3月25日(木)
上を見上げると、桜が咲き始めている。蕾を膨らませている木もあれば2分咲きもあり、ほぼ満開に近い桜もある。
同じ場所.環境で育っていても成長の速度の違いを楽しめ、桜の周りには、自然と人が集まるもの…しばらくは、桜に惹かれて
歩いたことのない道を散策するのも楽しい…

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■4月2日(金)
いよいよ、新年度がスタートしました。
桜も満開 どう人生 切り開いて行こうか胸躍らせている時期ですね。
先日、目にした新聞で、日本人は大人になったら勉強する時間を持たなくなる人の割合が多い
とありました。そんな中、池上彰さんの「学び続ける力]を手に取り読んでいます。
いくつになっても、学び・持続し続ける事が、どこかの時点で役立つことが多いとありました。
「今更ながら」のフレーズを「今だから学べる」に置き換えて、わたしの新年度もスタートです!
■4月6日(火)
4日 日曜、窯の周りと接地床面に耐火ボードを張る、追加工事をしてもらいました。
以前は敷地裏に設置 広い公園に面してたので気にもしていなかったのですが
密集地で部屋置き(本来 電気窯は部屋置き推奨)の為。何かあってからでは…。の判断で
ひとまずこれで安心安全感を得ることが。
■4月7日(水)
約1年半前に左手関節の手術をしてからの昨日、右手関節の手術を無事終える事ができました。
左手は10数年代の痛みがあり手術に至るまでに時間を要しましたが、今回の右手の決断は少しでも若いうちに
酷くならないうちに、それと前回の経験が手術を後押ししました。
しかし、1年半前の術後の痛み すっかり忘れていました。きれいさっぱり忘れるにも程がある…くらい。
しばらく、憧れの左きき 生活満喫です。
■4月24日 (土)
抜糸も終え、気分的に使える頻度も増え、ついつい…。リハビリの先生から「何やら腫れてますね~」の一言
やはり、語らずとも部位に答えが…。無理すると折角の治療が、台無しになり兼ねないです。我慢!

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■5月3日(月)
今年も昨年に引き続き人の動きが制限されたやや静かなGWです。
3月より月一の絵奈さん考案 「アムノスカード(きずき)」とポーセラーツ&ポーセレンレースとのコラボで
楽しくモノづくり体験をして貰ってます。
第3回目の日時は、まだ決まってませんが何の不安もなく日常が過ごせる日が早く来ることを願います。
■5月11日(火)
緊急事態宣言が延長。 約1年前から朝活で「本を読む習慣づけ」をしている身。
図書館閉館で 朝のお決まりが狂い 目覚めが少々後退することも…。
日常が早く戻ることを期待して、今日も粘土付けに精を出します。
■5月19日(水)
今年の梅雨入りが1か月も早く、宣言が出されてからほぼ毎日、涙空が続いてます。
そんな中、今日は素敵なお店と素敵な女性オーナーさんとの出会いがありました。
会話を進めて行くと、共通の近しい人に繋がっていることに....。
道は人の縁で拡がり、不思議で おもしろい。
■5月28日(金)
梅雨の晴れ間 今日は友人宅で「波動医学」T-SYSTEMテラヘルツ健康測定器を使って周波数のズレを
診断してもらいました。約1分間センサーバーを握って全身の周波数をスキャンするだけ。
微弱電磁理論?難しいことはわかりませんが その反応から数値化し、今の状態を予測/計算することを
目的とした計算機だそうです。
自覚症状があるところは勿論 数値的に現れていました。(結構 びっくり!!)自覚症状に乏しいところは、予防観点で捉えること
に。マイナスに進行させない様にする手立て!! は、素直に聞き入れようと思った次第。
半年後 成果をどう出せるか!…。

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■6月6日(月)
友人宅、近くの商店街で想定外の洋服を格安で購入。
今までなら買わなかった色を選ぶ…明らかに私の中の小さな変化の始まり。
■6月10日(木)
今月末で閉園する太閤園で少人数制の食事会で食し、庭園を散策して参りました。
真夏張りの青空と気温の中でしたが、お庭から見上げる青空は最高でした。
この季節6月は都会のオアシスとも言える庭園に蛍の舞が観られるようです。ただ、今年に限り
6月に入ったばかりと言うのに既に盛りを終えたらしいのですが、太閤園のナイトチケットを頂いたので
閉園までには行くつもりです。最期に散策できて感謝です。
■6月15日(火)
7月3日(土)13時からアムノスカードとポーセレンレースに薔薇(蓋物小物入れ)をあしらう。
『レース布が陶器になる』を1日体験していただきます。興味のある方 是非ぜひ 参加ください 募集中です。

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■7月4日(日)
今年も半年過ぎました…。上半期は実り多い部分もあったり 又、停滞した感もあったりです。
昨日はイベントを開催。予報では梅雨空でいつ雨が降やも…と心配してたのですが
良いお天気でホッとしました。今回は、蓋付き器にレースと薔薇の花作り 悪戦苦闘されるかと思っていたら、みなさま
結構上手にまとめてくださいました。第二部はアムノスカード自分の潜在意識からの「気づき」。
それぞれに思い当たる箇所に、フォーカスが絞り込まれ、あらためて自身の現状に気づかれたのでは…。
大変、楽しませてもらった1日でした。
■7月11日(日)
今日は朝から堺市にあるアルフォンス・ミュッシャ館で『カランドリエ ミュッシャと12月の月の世界』に浸ってきました。
ミュッシャが手がけたカランドリエ(暦)をアールヌーボーの世界観であらわされ、春夏秋冬にまつわる作品の数々
ウットリさせられる展示が満載でした。夏にはミュッシャをモチーフにしたイベントの開催 計画中です。
■7月14日(水)
雷ゴロゴロ どしゃぶりで家の前の道路には、結構な勢いで雨水が溢れゴミ袋が右に左に流され散乱してます。
これで梅雨明けかも…。
昨日から窯 稼働中で夏場は熱い空気が部屋を包むので、雨が降ったことで若干・冷気を得た気分です。 しかし、自然のシャワーの調整が難しい時代に入ってますね。
■7月28日(水)
乙女文楽の公演に。文楽人形に乙女…?初心者の私。
説明では頭つかい・手つかい・脚つかいの3人で人形を操るのがご存じの文楽。
女性ひとりで頭・手・脚を操るのが、乙女文楽と言われるようです。勉強になりました。
その会場で縁した、人生の先輩とお話するなかで、段ボール1杯の高価なレースをいただくことになり、早速 荷が到着!
う~!! 出会いに感謝感激。 創作活動に力が入ります。

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■8月3日(火)
猛暑の中、感動の熱戦が繰り広げられています。
始まると やはり、舞台に立ってる選手一人ひとりの努力に対して尊敬と感動が溢れます。
そんな中、ひとり本を読みふけるにピッタリの珈琲屋さんを見つけちゃいました。
存在は越してきた時から知ってたものの、入るタイミングを計って、先日、入店しちゃいました。
ひとりで行ったので話すことも無かったのですが、話すことをためらうくらいの空間でした。
■8月10日(火)
先月に引き続き、7月31日から開催されている ミュッシャ芸術博覧会に足を運びました。
今回は、関連イベントのひとつに、ミュッシャが生きた時代のパリの様子をアニメーションで紹介する本格的な映画
『ディリリとパリの時間旅行』を鑑賞。想像していた、以上の感動でした。
優雅な色彩とビビッドなカラーの登場人物。映像のキュートさの中にも、多様性とジェンダー平等の確立 が…
胸に響くアニメ映画でした。
■8月19日(木)
先日、緑豊かな、山の中にある美術館に。
200年~300年くらい前の蒔絵の数々を観てきました。改めて職人技の 細かさ・丁寧さ・美意識 光る
展示を体感。形として残り後世に受け継がれる仕事。
■8月31日(火)
昨晩、クラッシックコンサートに。
駅前にある美容室が会場・演奏活動が思う様にできない、若き演奏家の室内楽を愉しんできました。
聴き馴染みのある曲目をフレッシュ溢れる表現と若さ溢れる勢いと情熱をビンビン感じる演奏でした。

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■9月16(木)
先週の土曜に大阪市生涯学習まちづくり市民大学の講座へ参加してきました。
講師 木村康子(大阪市立大空小学校初代校長)さんのお話でした。
学校と地域がともに子どもを見守るためには何が必要かを考える 内容でした。
2015年にドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され大きな反響があった映画です。
至るまでの生のお話が聴けて現場で何が問題になっているのかが、少し、気づけた内容でした。
■9月23日(木)
いよいよ、明日から始まる個展作品&商品を cafe de Bleu さんに朝から搬入準備をしてきました。
可愛い小さなお店ですが、見た目よりも多く作品が展示でき嬉しい驚きです。
又、今回の個展のタイミングに併せて、外装も内装も新装していただき本当に感謝です。ありがとうございます。
沢山の皆さまに応援・ご協力いただき、改めて明日からの3日間みなさまを笑顔でお迎えしていきます。お待ちしております。
■9月26日(日)
いよいよ、本日 個展最終日です。ありがたいことに、沢山の方々が、足を運んでくださっています。
レースドールの魅力を最後までお届けできるよう、笑顔でお迎えさせていただきます。
■9月28(火)
cafe de Bleu さんをお借りしての3日間 おかげ様で多くの方々に、ご来場いただき無事に終えることができました。
私を支えてくださった、すべての協力 応援があったからだと改めて痛感いたしました。
これからも素敵な作品を制作していきます。 本当にありがとうございました。
■9月29日(水)
昨日、バレー団に在籍する、男性ソリストの方とご一緒する機会がありました。
立ち姿が綺麗で、さすが体感を鍛えていらっしゃるのが分る振舞でした。
少しの間でも背筋を伸ばして共に歩く私が、そこにありました。

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■10月5日(火)
クラフト紙紐で作る鞄に挑戦!
昼1時から4時過ぎまで編み込んだのですが参加者全員完成できず、次週に持ち越し!と言う事に、
土曜の参加に向けて、最後まで編み込んだところ、出来上がりが「スズメバチの巣」あまりのショックで!
再度、紐をほどいて、緩めるところと締め気味の調整を、見ながら何とか最後まで編み込みました。
今週末には取っ手を付けて完成へ。肩や指先に力が入ったけど楽しいイベントでした。
■10月10日(日)
園芸売り場で買った、レモンの木の成長をずっと見守り続けて数か月。中々、新芽が出なかったのが、やっと、
新芽が青々と成長か、と思ってたところ、思わぬ珍客が…。若葉に、けし粒くらいの卵が数日で孵化し幼虫が葉を食い散らかして
いるのを目撃!!数日前にアゲハ蝶がレモンの木に止まっていたのを思い出し、もしやと…検索。
見事にアゲハでした。今回はアゲハの成長を見守る決意でレモンの木は諦めたのですが小さな木に約10匹くらいの幼虫。
完全に葉脈だけが残る状態。先発隊で生まれた子は、既に1か月近くなるのでサナギの1歩手前までに成長。
珍客のお陰で、毎日成長を見守る楽しみが続いています。
■10月12日(火)
3日前から幼虫長男の姿が見えず、辺りを捜しても行方知れずに。その数日前から、枝から離れて植木鉢の中に居たりと
行動範囲を拡げていた。【検索によると、サナギになる 場所探しを始めているとのこと。】
巣立ちを始めているアゲハ。次男・三男も旅立ち、少し、寂しさが募ります。無事サナギから成虫になって見事なアゲハ蝶に
なってくれることを祈りつつ、今朝も、残りの幼虫の糞を掃いてます。
■10月18日(月)
レモンの葉を、全て、喰いつぶされた中、残された兄弟をどうするか…食べるエサがない。
しかし、葉なら何でもいいかとは、いかない。柑橘系の葉を求めて植栽売り場に
足を運び ひらひらと床に落ちている葉を数枚いただき、与えたところ、美味しいそうに食し始め
住まいも、枝だけの木から段ボール箱に移動。数日後の昨日からエサも食べず、動きも止めること数匹
さなぎになりかけています。いよいよ、10日後には、あげは蝶に?
完全に巣立つのでしょうか!!

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■11月4日(木)
昨日は、朝からクレオ南で開催中のプリズムイベントに顔出し。その足で京都三条にあります、京都観世会館へ。
帰り道、青空と朱色のコントラストが絵になる平安神宮の鳥居を下から見上げ、次は京都近代美術館の『上野リチ展』へ
■11月11日(金)
ここ最近、古典芸能に縁する機会が多く、昨夜はお世話になっている方の甥御さんの独演会 天満繁昌亭へ。 演目・ 湯屋番 /木津勘助/しじみ売り と流石 噺家さん 情景が浮かぶ お噺でした。
■11月12日(金)
今日は朝から松竹新喜劇 錦秋公演を観劇。1部は「お家はんと直どん」2部は「お祭り提灯」笑いと涙のほろ苦い
人生模様な内容でしっかり、笑わせてもらいました。
又、夜は、山本能楽堂で「舞語りLignee」(血縁と言うキーワード)
こちらの演目は、伝統芸能×演劇×音楽×アートの融合 能舞台を所狭しと
舞う姿 それを彩る 和楽器演奏は圧巻でした。
■11月17日(水)
先週の日曜、道頓堀ほんまもんバルに。そこで、ワンタッチマスク作りのレクチャーを受けました。
クリアファイル製のマスクがお顔にぴったり!!これなら、口元が見えて表情確認が必要な聴覚障がいの方や
こどもたちとの、意思疎通にも役立つ簡単ワンタッチマスク!!痒い所に手が届いた、そんなマスク。実用新案登録された品です。
そのマスクをお顔にフィットさせながら神戸三宮へ。ワハハ本舗全体公演の舞台へ!!3時間みっちり、笑わせて頂きました。
■11月26日(金)
今日は朝から京都国立近代美術館 『上野リチ』展へ
最初から最後まで 魅力的でファンタジーが溢れる原画 テキスタイルの世界を堪能。
1893年(明治生まれ)のリチさんが日本で、また、大正から昭和の戦火の時代をも、色彩豊かで楽しげなデザインを生みだしていたことに驚き…。
お楽しみのミュージアムショップでは、「買いたいものだらけ」で相当迷いました。

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■12月11日(土)
先日、お好み焼きで有名な「千房」の会長の講話を聴く、機会に恵まれました。
社会活動で 刑期を終えた方の社会復帰支援をされている話はメディアを通して知っていました。
刑務所や更生施設に赴き、身元を引受 就労支援を果たす「職親」。犯罪の再犯率を多く減らす取り組み。
人生のやり直しチャンスに手を差し伸べるのが「職親」でもある。長年取り組まれてきた活動に今では、賛同企業も
増え、全国規模になりつつあるようです。その、お話を聴いて心の目を強く養う 1日となりました。
■12月12日(日)
土曜の朝早くから健康診断へ。ロシアが開発したと言うT-システム。「波動医学」T-SYSTEMテラヘルツ健康測定器を
使って周波数のズレを診断してもらいました。約1分間センサーバーを握って全身の周波数をスキャンするだけ
夏に続き2回目の診断。半年ぶりの結果!! 努力が報われた数値もあるが、現状維持も。又、新たな問題が出たりで
良い意味で意識してしまいますね。約半年後の結果が良くなる様、又、全集中だ!
■12月12日(日)
今日は2回目の投稿です。と言うのは…。
本日15時過ぎにアゲハちゃん飛び立ちました~!10月18日のアゲハ情報から音沙汰なしでしたが遂に殻を破って
大きな羽を拡げて大空に舞い上がりました。感動です~(^^♪
レモンの葉が食べつくされた後は、段ボウルの中で蛹になってジーとしてたので、年を超えるのかなと思ってたのですが
今朝、確認したところ背中の一部が黒ずんでるなぁと思うぐらいで気にもしていなかったのですが、
洗濯物を取り入れるタイミングで確認したら、まぁ ビックリ!!
バタバタと羽を拡げているところで慌てて網の蓋を開けると、しばらく、枝を行ったり来たり繰り返し
羽が乾くのを確かめて大空へ舞い上がり巣立ちました。こんな経験初めてなので、感動ものです。
アゲハちゃん楽しませてくれてありがとう。
■12月25日(土)
昨夜は兵庫県立芸術文化センターでTokyoバレー団の『くるみ割り人形』を観覧してきました。
衣装も舞台も綺麗で華やか 幾つになってもキラキラの余韻が残っています(^^♪
双眼鏡から覗くバレリーナは羽根がふわりと舞上がる身軽さと軽やかさがありました。 今年の夏に縁したブラウリオさんの見事なパフォーマンスも堪能することができ、
閉演後、ご挨拶も、ちゃっかりでき、益々ファンになりました。
頭の中は昨日の演奏が♪リプレイしています。